ダイヤモンドリリー原種の一つ
Nerine huttoniae フットニアエ
日本では通常、二月に咲いてきます。
 

花の特徴は、五枚の花弁が上に波打つように立ち上がり、一枚の花弁が下向きに出る。
基本色はピンク、花弁の幅は1~3mm、花弁の長さは3~5cm、しっかりと輝きがある。
オシベ、メシベは始めまっすぐに伸び始め、共に途中から反り返るように上にむく
高さは30~60cm、ツヤの有る幅が広めの葉(幅15~20cm、長さ15~30cm)が、まず秋に展開しそのあとに花が咲くタイプ。
夏休眠型
耐寒性はあまり無く、最低限の霜除けと凍らない程度の保護が必要。
水分が好きな種なので、夏の休眠期も含め年間を通して水を切らさない方が良い。
二月に咲くネリネは希少なので切り花としての需要も見込まれる。
品種改良によってネリネとしての花時期が長くなることが期待される。


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